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2017年2月27日

スタンフォード大学 西野精治教授来訪

 スタンフォード大学の西野精治教授と奥様がIFIEにお越し下さいました。

 ご夫妻とはご縁があって20年余り前に知り合うこととなり、あの名門スタンフォード大学で当時の金沢コンベンションビューローの仲間と民謡、民舞、狂言などを素人芸でやらせていただきました。今思い返しても冷や汗が出て来ますが、懐かしい思い出です。

 西野先生は「世界最高睡眠研究」の呼び声高いスタンフォード大学で睡眠一筋に研究をされてこられ、現在、世界一の睡眠研究機関の所長として活躍しておられます。

 先生はこれまで学術書ばかり出版していたのですが、今回初めて一般市民向けに睡眠の大切さを分かりやすく解き明かした本「スタンフォード式 最高の睡眠」を出版されました。

 これを機に、6月に石川県国際交流協会で「最高の睡眠」について講演をしていただけることとなり、今日、調整をした結果、6月16日(金) 18:00〜に開催することとなりました。

 講演会の詳細につきましては、後日、改めましてご案内をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

投稿者:田西秀司at 14:50 | その他 | コメント(1)

2017年2月21日

ミャンマー展 〜平成29年3月5日(日)まで

只今の展示:ミャンマー展
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日3月5日(日)は17:00まで



ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「ミャンマー展」です。

皆さんはミャンマーについて、どのような印象をお持ちでしょうか?
ニュースでは政治や経済の話題が中心で、文化について知ることのできる機会は少ないと思います。
ミャンマーは同じアジアの国ですが、芸術品や日用品は似ている部分もありつつ、やはり異なった要素も多々あります。



タナカーという木を使った天然の化粧品や、
わらで作られた絵画、



ミャンマー文字が描かれたTシャツ、
伝統的なデザインを活用した携帯ケースなど、
じっくり見れば見るほど惹きこまれていき、ミャンマーの新しい面を発見することができます。

3月4日(土)、5日(日)には民族衣装の試着や、タナカーの化粧品・ミャンマー文字の体験、お菓子の試食なども行うそうです。お近くにお越しの際は、ぜひご来場ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:38 | お知らせ | コメント(0)

南米石川県人会子弟のIJSP修了証書授与式

 南米石川県人会子弟2名(ブラジル県人会=田村ちえみ、マナウス県人会=室谷秀吉)の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修が修了しました。1月9日から6週間余の長期間の研修でした。

 今回研修に参加した大学生2名とも三世の若者たち(孫世代)です。世代交代が進むにつれて日本からのご縁もだんだんと薄れ、ブラジルの公用語であるポルトガル語が話せても日本語が話せない日系人が増えています。

 石川県は日本語・日本文化研修センターを石川県国際交流協会に開設した2000年(平成12年)から南米県人会子弟を日本語研修生として毎年2〜3名受け入れてきており、今回の2名を含めると44名の子弟を受け入れたことになります。

 IJSPでは、日本語を学ぶと同時に日本文化も体験し、日本人家庭でのホームステイを通して日本人の暮らしの中に身を置くことで、南米県人会の若者に祖国日本のふるさと石川を身近に感じてもらっています。

 県内に住む彼らの親戚家族で構成する石川県海外移住家族会も世代交代が進むにつれて会員が減少しています。移住家族会も南米県人会も、今後、世代交代が進んでも共に若い世代の人たちで絆を保ち、交流を発展させていくことを願っています。

 今年は石川県民の南米移住100年、ブラジル石川県人会創立80周年という節目の年です。IJSPに参加した若者たちの力で記念イベントを大いに盛り上げてくれることを期待しています。
 

 


投稿者:田西秀司at 14:00 | IJSP | コメント(0)

2017年2月14日

羽咋の写真仲間展-2- 〜平成29年2月19日(日)まで

只今の展示:羽咋の写真仲間展-2-
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日2月19日(日)は17:00まで



ただ今、国際交流サロンで開催中の展示は、「羽咋の写真仲間展-2-」です。
能登出身の16名による、様々な風景を収めた写真を展示しております。



色鮮やかなキリシマツツジや、石仏山、機具岩といった能登の自然から、
見ているだけで引き込まれるような、勢いあるお祭りの様子、
そして日々の生活から見える人々の表情まで、
同じ場所にいながら、春夏秋冬 様々な景色を楽しむことができます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


投稿者:石川県国際交流協会at 16:06 | お知らせ | コメント(0)

2017年2月11日

石川県華僑華人聯誼会元宵節祝賀会

 2月11日(土)、中国の元宵節(陰暦1月15日の夜=春節から最初の満月の夜)に開催された石川県華僑華人聯誼会の祝賀会に参加しました。

 金沢は雪で残念ながら満月の鑑賞はできませんでしたが、在名古屋総領事館から孫華陽、李イコンのお二方にお越しいただいて大変盛大な祝賀会となりました。

 相変わらず私は拙い歌を歌わせていただきました。最近、歌わせていただく機会に恵まれてとてもありがたく思っています。

 今回歌ったのは、朋友、大海阿故郷、小草、小城故事、遅来的愛・・・等でした。

 石川県華僑華人聯誼会のますますのご発展を祈念します。

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 21:56 | 国際理解 | コメント(0)

2017年2月10日

南栄科技大学、南台科技大学のIJSP修了式

 台湾の南栄科技大学7名、南台科技大学4名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修の修了式を行いました。

 暖かい台湾から真冬の日本・石川に来た彼らにとってこの1カ月はとても寒かったことと思います。ただ、当地で暮らす我々にとっては今年の冬の雪の少なさは異常なくらいに少なく、生活の面ではとても楽でした。

 今日からまた厳しい冬型の天候になるという予報が出ていますが、今冬は北陸以上に山陰地方が大雪になるようです。

 寒い日本の冬でしたが、日本語の学習、日本文化体験、そしてホームステイを通して彼らはこの冬をヤングパワーで満喫したようです。

 台湾に帰っても日本語学習を続けて、ますます日本語に磨きをかけて、台湾と日本・石川県、台南市と金沢市の交流の架け橋として活躍してくれることを期待してやみません。
 

 


投稿者:田西秀司at 13:54 | IJSP | コメント(0)

南米県人会子弟 高橋山上ヴィトルくん 日本語スピーチコンテスト優勝


 去年、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの日本語研修に参加したブラジル石川県人会子弟の高橋山上ヴィトルくんがブラジルのロンドリーナ市で開催された日本語スピーチコンテストで1位になりました。



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投稿者:田西秀司at 10:52 | IJSP | コメント(0)

2017年2月4日

第35回石川県外国人日本語スピーチコンテスト

 第35回石川県外国人日本語スピーチコンテストを開催いたしました。
 今回は、7カ国9名の出場者が発表を行いました。

 会場は多くのお客様で満席となりました。出場者の興味深いスピーチに熱心に耳を傾けいらっしゃいました。

 参加者、テーマ等は以下のとおりです。

1 カルドーゾ田中 アドリナ(ブラジル)
  「私が勉強に熱心に取り組むようになったきっかけ」

2 キョウ デービッド(アイルランド)
  「アイルランド人と日本人のこころ」

3 高 銘辰(中国)
  「トライリンガルの利点」

4 ソル ヨンア(韓国)
  「'私'探し」

5 カン パメリーン(シンガポール)
  「みんな同じ裸なのだ」

6 クウン フウン(ベトナム)
  「一番大切な物」

7 ソウワーワー(ミャンマー)
  「ひとりぼっちのあなたへ」

8 チャン ミンスアン(ベトナム)
  「私が影響を受けた人物」

9 ウリウ アグネス(ブラジル)
  「勉強への歩み」




投稿者:田西at 15:51 | 国際理解 | コメント(2)

2017年2月3日

江南大学、常州大学、常州工学院のIJSP修了証書授与式

 石川県との友好交流協定を結んでいる中国江蘇省の江南大学、常州大学、常州工学院の学生27名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修が修了し、修了証書を授与しました。

 1月9日に来県し、それから4週間頑張って日本語を勉強しました。何事にもいつも前向きで、ホームステイも文化体験、金沢散策、研修旅行すべてを楽しんで取り組んだ彼ら、石川県のカウンターパート・親戚である江蘇省の若い彼らから元気をたくさんもらいました。

 政治的な面では、現在の日中関係はあまり順調とは言えないかと思いますが、市民レベルでの関係、特にこれからの社会を背負っていく有望な中国の若者たちが日本を理解することのお手伝いをさせていただけることをとても嬉しく思っています。

 日本、日本語、日本文化、日本食等等を好きで、愛してやまない彼らは日本にとってとても大事な人たちです。これからも健康に留意して、日本語にますます磨きをかけて、江蘇省と石川県、中国と日本との架け橋として大いに活躍してくれることを期待します。

 また、再びホストファミリーや日本語講師、IFIEスタッフに会いに戻って来てくれることも楽しみに待っています。
 

 


投稿者:田西秀司at 12:56 | IJSP | コメント(0)

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