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2017年1月31日

癒しの仏画と楽しめる器展 〜平成29年2月12日(日)まで


只今の展示:癒しの仏画と楽しめる器展
開催時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで、最終日2月12日(日)は17:00まで


現在サロンで開催中の展示は、癒しの仏画と楽しめる器の展示でございます。
仏画は優しい色使いで穏やかな美しいものが多く、心が癒されます。


器は、なんとも面白い形をしたものが多く展示されています。器といえば飾るのみと考えがちですが、花を生ける際の器としても使用できます。部屋と器、仏画、花の三位一体で飾られた和室は普段の和室と違った装いでございます。お互いを引き立てあう美しい装いに心が穏やかになります。ぜひ、お越しくださいませ。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:48 | お知らせ | コメント(0)

2017年1月29日

IJSP研修生の能登研修旅行

 1月28日〜29日に、江南大学8名、常州大学9名、常州工学院10名、南栄科技大学7名、南台科技大学4名、南米県人会子弟2名の計40名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生を引率して能登研修旅行に行ってきました。

 研修生の日頃の行いが良かったのか、この時期にしては珍しい貴重な晴天になりました。とは言え、日本海の海の水はまだまだ冷たかったのですが、女子学生たちは靴をぬいで千里浜の海に入って行きました!男子学生はそれを眺めるだけでした。

 中国、台湾の大晦日、正月ということもあって、懇親会では私もみんなと歌わせていただきました。

 とても楽しい旅行となりました。帰りのバスではみんな疲れてぐっすり眠りながら帰ってきました。
 

 







 

 

 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 20:31 | IJSP | コメント(0)

2017年1月27日

北陸大学・孔子学院 春節を祝う会

 中国は春節です。 1月27日に開催された「北陸大学・孔子学院 春節を祝う会」に参加しました。

 私もステージでジャスティンの尺八とコラボ演奏させていただきました。

 いつも周航専務理事が先頭に立ってつくられる美味しい中華料理をいただくのがとても楽しみです。
 
 
 
 
 


投稿者:田西秀司at 21:48 | イベント | コメント(0)

常州大学の古田島先生来訪

 1月9日から石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加している中国江蘇省常州大学の研修生の様子を見に同大学日本語学科の古田島和美先生が来訪されました。

 古田島先生はIJSPに参加する学生たちのことを心底気にかけていらっしゃって、私たちスタッフも大変ありがたく思っています。

 先生のお話では、毎回応募者が増えていて参加者の選考がだんだんと大変になってきているそうです。私たちにとっては大変嬉しいお話です。

投稿者:田西秀司at 14:06 | IJSP | コメント(2)

台湾元智大学IJSP研修生の修了式

 2週間コースで石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加していた台湾元智大学の5名の研修生が研修を終えたので修了証書を授与しました。

 元智大学は2回目の参加ですが、5名ともとても明るく、日本語もしっかり勉強して、2週間という短い研修でしたがとても上達したとホストファミリーの方から言われました。
 彼らは、できれば4週間コースで参加したかったと残念がっていました。

 彼らは修了式で、よさこいソーランを踊ってくれました。応用外国語学部の1年生が40人ぐらいで毎年よさこいのパフォーマンスをするそうで、とても上手でした。
 

 


投稿者:田西秀司at 12:55 | IJSP | コメント(0)

2017年1月24日

石川県国際交流・協力功労者表彰

 平成28年度石川県国際交流・協力功労者表彰式が開催されました。

 団体の部
 ・特定非営利活動法人 日本海国際交流センター
 ・白山市国際交流協会

 個人の部(ホストファミリー)
 ・大畑 清三
 ・鈴木 愛
 ・中谷内 修
 ・水上 直美
 ・山本 浩一

 谷本正憲石川県知事から「受賞者のみなさんの草の根交流は国際理解に繋がるもので、今後も一層のご尽力をお願いしたい。」と激励を受けました。

 これに応えて、日本海国際交流センターの古賀克己理事長が「人と人の絆をさらに深めたい。」と謝辞を述べました。

 受賞者のみなさま、おめでとうございました。
 

 

 

 

 



投稿者:田西秀司at 14:06 | その他 | コメント(0)

2017年1月18日

荒木恵信 日本画展 〜平成29年1月29日(日)まで



只今の展示:荒木恵信 日本画展
開催期間:平成29年1月17日(火)〜1月29日(日)まで
開催時間:10:00〜17:00
(金)(土)は20:00まで、最終日は1月29日(日)は17:00まで



現在、サロンでは荒木恵信 日本画展を開催しております。
日常の生活でふと見かけるような風景を絵にしているという荒木さん。どの作品も柔らかく気品に満ちた作品です。
銀箔を貼って黒く焼き、薄い和紙に書いた絵をあわせた作品、金箔のマチエルが入った作品、二俣の和紙の凹凸感を活かした作品。優しい色使いと原料にもこだわった作品をぜひご覧になってください。


投稿者:石川県国際交流協会at 16:13 | お知らせ | コメント(0)

2017年1月16日

台湾の元智大学、南栄科技大学、南台科技大学のIJSP開講式

 台湾の元智大学5名、南栄科技大学7名、南台科技大学4名、計16名の台湾の大学生を石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生として受入れ、開講式を行いました。

 今冬最大の寒波が日本列島に上陸して、石川県も久しぶりの雪模様になりましたが、幸いにそれほど多く雪が降らず、研修生たちも無事に来県できて良かったです。

 暖かい台湾から真冬の日本に来て、さぞや寒さが身にしみているのではなかろうかと察します。しかし、久しぶりに降った雪を見て、触ることができて良かったと思います。

 元智大学は2週間、南栄・南台科技大学は4週間と研修期間は異なりますが、日本語学習はもとより日本文化体験、研修旅行、歴史文化施設の探訪、そして日本人家庭でのホームステイを通して日本をさらに深く理解してほしいと思います。

 風邪など引かないように、寒さに負けず頑張って、実り多い研修になるよう願っております。
 


 

投稿者:田西秀司at 14:11 | IJSP | コメント(0)

2017年1月14日

留学生交流会館祭

 1月14日、恒例の留学生交流会館祭が盛大に開催されました。

 会館に入居するインドネシア、ベトナム、中国、日本の大学生たちによる各国郷土料理屋台、NPO法人金沢杜の里のみなさんによる餅つきなど、美味しい料理が振る舞われました。

 生け花や、書道の体験教室、留学生による自国紹介○×クイズ、多彩なステージ、ビンゴゲーム大会などを参加者全員で楽しみました。
 

 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 16:52 | 留学生交流会館 | コメント(2)

2017年1月10日

江南大学、常州大学、常州工学院、南米県人会子弟のIJSP開講式

 2017年が明けて最初の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生を受入れ、開講式を行いました。

 中国から、無錫市にある江南大学8名、常州市にある常州大学9名、常州工学院10名、ブラジルの南米県人会子弟2名の計29名です。久しぶりにまとまった人数を受け入れることができてとても嬉しく思います。

 昨日は、この研修生のうちの常州大学の4名を除く25名が上海〜小松便で小松空港に入りましたが、飛行機が遅れて予定のリムジンバスに乗ることができず、午後4時、4時半、5時の3台のバスに乗り分けて金沢に移動せざるを得ませんでした。

 早朝から移動に労力を費やして研修生はかなり疲れたことと思います。予定していたホストファミリーとの対面式も遅れてホストファミリーにもご迷惑をかけました。

 予想しない出来事から始まった今回の研修生たちのIJSP研修ですが、こんなこともまた思い出の一ページに残ることとなるのでしょう。

 今冬は今日まで温暖な天気でしたが、明日からようやく石川らしい雪が降る天気になっていくようです。研修生には大変かもしれませんが、いろいろな意味で雪を味わってもらいたいと思います。

 寒い冬の研修ですのでくれぐれも風邪など引かないよう健康に注意して、素晴らしい研修になるよう祈ります。
 


投稿者:田西秀司at 14:46 | IJSP | コメント(0)

2017年1月4日

お正月特別企画 花岡コレクション「加賀お国染展」 鳥の模様いろいろ〜干支にちなんで〜 1月15日(日)まで


あけましておめでとうございます。本年も多くの方に来館いただけると幸いでございます。
只今の展示:お正月特別展 花岡コレクション「加賀お国染」鳥の模様いろいろ〜干支にちなんで〜

開催期間:平成29年1月4日(水)〜1月15日(日)※9日(月・祝)は休館

開催時間:10:00〜18:00
 (金)(土)は20:00まで、最終日1月15日(日)は17:00まで



今年で12年目24回目の開催となります。今回は約2万点のコレクションの中から未発表のものを含め約70点の展示となります。加賀藩独自の紺屋職人の技術、友禅染の繊細な美意識をまじかで感じることができる作品が多数展示されております。これらの作品を通し加賀金沢の文化、故郷を再認識できるのではないでしょうか。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:52 | お知らせ | コメント(0)

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