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2016年7月25日

佐藤大使とマンスフィールド研修生との懇談

 日本国際問題研究所副会長の佐藤行雄氏(元国連大使)がIJSPに参加している第21期マンスフィールド財団研修生と懇談しました。

 佐藤大使は、外務省の北米局長をなされていた20年以上前に、マンスフィールド・フェローシップの日米間での交換公文を策定するにあたってご尽力をなされたことから、マンスフィールド研修プログラムにはことのほか思い入れが深いご様子でした。

 日米関係のあるべき姿に視点を置いた話題を中心に、日本に身を置いて研修をすることで日米関係をより良く理解してほしいと期待をされておられました。

 研修生は佐藤大使の話に熱心に耳を傾け、たくさんの質問もしていました。

投稿者:田西秀司at 16:44 | IJSP | コメント(0)

IJSP夏期グループ開講式

 ミラノ大学(イタリア)12名、チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学(トルコ)5名、イナルコ(フランス)13名、香港城市大学専上学院(中国)10名、南京農業大学(中国)3名、南京工業大学(中国)5名、合計4カ国、6大学、48名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)開講式を行いました。

 今、当地は最も暑い時期です。この暑い夏休みの時期に、ここ金沢(石川)で大いに楽しみながら日本語の勉強、日本文化体験、ホームステイをして、素晴らしい夏の思い出づくりをしてほしいと思います。

 そして、日本人との交流はもちろんのこと、同時期に研修することとなった他国・他大学の研修生と共通の言語である日本語で交流して友だちになってほしいとも伝えました。

 彼らの期待に胸膨らませた輝く目を見ると、これはきっと実り多い研修になるだろうと思いました。
 

 


投稿者:田西秀司at 11:24 | IJSP | コメント(0)

2016年7月22日

元ローザンヌ大学IJSP研修生のギエルモ・フェルナンデス来訪!

 1998年〜2011年まで実施していたローザンヌ工科大学プログラムの2004年に来県した、ギエルモ・フェルナンデスが日本人の奥さんと3人のお子さんといっしょにIFIEに来ました。

 彼はスペイン人で、当時はスイスのローザンヌ工科大学(EPFL)で勉強していましたが、今はスペインに戻って住んでいるとのこと。

 あいにく私はPIIの送別会に出かけていて、彼には会えず残念でした。こうやって年月が経てもIFIEに戻ってくれるのは本当に嬉しく、有り難いことです。

投稿者:田西秀司at 16:12 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2016PIIの送別会

 本日IJSP研修を修了した2016プリンストン・イン・石川(PII)の送別会が盛大に行われました。

 歌、ダンス、スキットなどなど学生の手による盛りだくさんのパフォーマンスが披露され、とても楽しい送別会でした。大変忙しい日本語学習の合間を縫って、よくこれだけのパフォーマンスの準備ができたものだと感心しました。

 石川・金沢でたくさんの思い出ができたことと思います。第二の故郷となった石川・金沢にまた戻って来てくれることに期待したいと思います。
 

 



投稿者:田西秀司at 15:47 | IJSP | コメント(0)

2016PII研修生のIJSP修了式

 2016プリンストン・イン・石川(PII)の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)の修了式を行いました。

 1年分の日本語学習を8週間でこなす過酷な日本語研修を終え、学生たちはみなさわやかな笑顔を見せてくれていました。
 「昨日の期末試験はどうでしたかー?」と尋ねると「思い出したくなーい!」と大きな返事が返ってきて、会場がどっと笑いに包まれました。

 何が一番楽しい想い出になったか?の問いに、「能登旅行でーす!温泉と美味しい料理!」という答えが返ってきました。ハードな日本語学習であるからこそ、楽しい思い出もきっと倍増するでしょう。修了証書を見るたびに、苦しい学習の思い出とともに楽しい思い出もよみがえることでしょう。

 この後、午後からの送別会で学生たちが演じてくれるパフォーマンスをホストファミリーのみなさんと楽しみたいと思います。
 

 


投稿者:田西秀司at 11:37 | IJSP | コメント(0)

2016年7月21日

PIIクリスティーナ・スー、ローリー・ワンの修了証書授与

 昨日に続いて、明日の修了式を待たず、本日、PII(プリンストン・イン・石川)のクリスティーナ・スー(プリンストン大学)とローリー・ワン(イェール大学)の2人に修了証書を授与しました。

 楽しい思い出がたくさんできました。特に、能登旅行が忘れられない思い出になったようです。
 


投稿者:田西秀司at 12:25 | IJSP | コメント(0)

2016年7月20日

九谷焼 ロディフェア 〜平成28年7月31日(日)まで

只今の展示:九谷焼 ロディフェア
開催期間:平成28年7月19日(火)〜7月31日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日7月31日(日)は17:00まで

現在石川国際交流サロンで開催中の展覧会は、「九谷焼 ロディフェア」です。



九谷焼専業の百貨店向け卸売業者である、株式会社九谷陶泉が主催する、金沢初の展覧会です。九谷焼ロディは、イタリアのデザインである乗用玩具RODY(ロディ)と九谷焼をコラボレーションさせ、新しいジャンルの九谷焼として新規市場を開拓すべく開発されました。完成には約1年の期間がかかったそうですが、小松ブランド金賞を受賞し、九谷焼の良さを日本国内にとどまらず世界中にアピールできるよう活動されています。



ロディとは、イタリアのレドラプラスティック社が開発した、馬をモチーフにした児童玩具です。馬は「幸運が駆け込む」などとして、縁起のいい動物として伝えられてきました。今回の展覧会では金沢金箔の置物など22点が展示されています。

お近くへお越しの際は、ぜひご来場ください。


投稿者:石川県国際交流協会at 13:47 | お知らせ | コメント(0)

PIIカムハ・グェン(デューク大学)の修了証書授与

 PII(プリンストン・イン・石川)でIJSP(石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム)に参加しているカムハ・グェン(デューク大学)に、明後日の修了式を前に都合により本日修了証書を授与しました。

 先週行われたPIIスピーチコンテストにカムハは「日本人にインタビューするのは難しい!」と題して発表しました。

 日本人にインタビューを試みると積極的に自分の考えを話す人が少なく、それぞれの人に合わせたインタビューを行う必要があり、大変だった。これは日本の教育の影響によるものか?というような内容でした。

 カムハは自国ベトナムにいるお兄さんの結婚式があるため今日で研修を終えなければならないとのこと。この後、アメリカの大学に続いてデンマーク・コペンハーゲンの大学院で子どもの教育について研究をするとのこと。カムハのますますの活躍を祈ります。またいつか金沢に戻って来てくれるのを楽しみに待っています。

投稿者:田西秀司at 12:52 | IJSP | コメント(0)

2016年7月19日

マンスフィールド財団日本語研修生の谷本知事表敬訪問

 7月11日に石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの開講式を行ったモーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団第21期日本語研修生8名が、本日、谷本正憲石川県知事を表敬訪問しました。

 谷本知事からこの研修の最も重要な要素であるホームステイを大いに楽しみながら日本語を一生懸命学習し、能登の研修旅行では重さ2トンの祭りのキリコを眺めるだけでなく実際に担いでみるようにと勧められました。

 これから研修生には、健康に留意しながら、石川県のいろいろなところを見て回り、日本文化体験も織り交ぜながら、充実した日本語研修を行ってほしいと願っています。
 

 

 


投稿者:田西秀司at 16:20 | IJSP | コメント(0)

2016年7月13日

陶と花と一服のお茶 展〜平成28年7月17日(日)まで



只今の展示:陶と花と一服のお茶 展
開催期間:平成28年7月12日(火)〜7月17日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日7月17日(日)は16:00まで


現在石川国際交流サロンで開催中の展覧会は、「陶と花と一服のお茶 展」です。

今回は陶芸家の高光一生さんの作品約20点に、自遊花人の広瀬美紀子さん達が草花を生け、見ごたえのある展覧会となっています。

17日(日)には遠州流の竹内宗幸 社中によるお茶席も予定されています。
時間は午前10時から15時まで。



高光一生さんより
四季のはっきりした歴史ある金沢は天災もなく、よい環境の古都です。今回はこの金沢で展覧会を開きます。頑張ります。

お近くへお越しの際は、ぜひご来場ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:20 | お知らせ | コメント(0)

2016年7月11日

アマースト大学日本語研修生のIJSP開講式

 米国アマースト大学の2名の学生の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。
 アマースト大学のIJSP参加には、東京の尚友倶楽部のご支援をいただいており、改めまして感謝を申し上げます。

 2名の研修生は大学では日本語を専攻している訳ではなく、日本が大好きで日本語の勉強を始め、IJSPに参加することで確実にレベルアップできると思って申し込んだということを、まだまだ慣れない日本語で話してくれました。

 彼らの少しでも日本語を使おうという前向きの姿勢に感動しました。きっと彼らは5週間の研修期間で見事な上達を果たしてくれるのではないかと期待しています。
 
 

投稿者:田西秀司at 13:34 | IJSP | コメント(0)

マンスフィールド財団研修生IJSP開講式

 モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団第21期日本語研修生の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。

 石川ジャパニーズ・スタディーズ・センターの丸山利輔所長の歓迎挨拶に続いて研修生が自己紹介を行いました。

 研修生は米国連邦政府職員で、保険福祉省、労働省、運輸省、アメリカ航空宇宙局(NASA)、連邦エネルギー規制委員会、米国証券取引委員会、商務省、国務省からの8名です。

 今日から約7週間、月〜金曜日の午前中毎日4時間の日本語学習が始まり、IJSPでの日本語研修を終えた後は、各自東京での専門研修に入ります。
 

 


投稿者:田西秀司at 13:23 | IJSP | コメント(0)

2016年7月5日

JETプログラム任期満了者への知事感謝状贈呈

 平成28年夏季JETプログラム任期満了者19名(国際交流員1名、外国語指導助手18名)に対し、谷本正憲石川県知事から感謝状の贈呈が行われました。

 当石川県国際交流協会(IFIE)では、イギリス出身の国際交流員ビクター・チュアが3年間の任期を満了し、知事の挨拶の後、19名の任期満了者を代表して謝辞を述べました。

 ビクターはとても真面目で、常に前向きにIFIEの業務改善や新規の取り組みを提案してくれました。また、サッカーやフットサルが好きなスポーツマンで、ベースやギターを弾くバンドマンで、料理が上手な(残念ながら私はお相伴にあずかることはできませんでしたが)好青年でした。

 ビクターをはじめとする19名のみなさまには、今後も石川のファン・応援団としてご支援・ご協力をお願いするとともに、みなさまの今後ますますのご活躍とご発展・ご健勝を心からお祈りいたします。
 

 


投稿者:田西秀司at 16:37 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

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