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2015年8月26日

お帰りヴァレリー、イェンヴィー!

 去年、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPにテュービンゲン大学(ドイツ)から参加したヴァレリー・グシュニッツァーとイェンヴィー・トランがIFIEに戻って来てくれました。
 彼女たち二人は、今年のテュービンゲン大学の研修生と一緒に金沢に来たということです。

 今年はたくさんのいしかわ同窓会員(IJSP研修参加者)が石川(金沢)に戻って、IFIEに寄ってくれて本当に嬉しいです。
 ヴァレリー、イェンヴィー、ありがとう!Danke!

投稿者:田西秀司at 15:17 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

ベトナム学生・若手研究者グループの日本語研修開講式

 ベトナム学生・若手研究者グループの石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP開講式を行いました。

 このグループは、独立行政法人国際交流基金のベトナム日本文化交流センターと一般社団法人尚友倶楽部のご協力により派遣していただいているものです。

 ベトナム全土の若者を対象に尚友倶楽部「日本研究論文コンテスト」を行い、提出された論文の内容や面接で多数の応募者の中からわずか4人に絞られます。

 選ばれた優秀な4人には、今日から6週間の研修でさらに日本語に磨きをかけてもらいたいです。そして、日本(石川)とベトナムをつなぐ架け橋になっていただくことを願っております。
 

投稿者:田西秀司at 14:27 | IJSP | コメント(0)

2015年8月24日

フランス、ドイツ、イタリアの大学生のIJSP開講式

 パリ・ディドロ大学(フランス)、テュービンゲン大学(ドイツ)、ミラノ大学(イタリア)、トリノ大学(イタリア)のヨーロッパの4大学から42名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの日本語研修生を受入れ、開講式を行いました。

 パリ・ディドロ大学はパリ第七大学という大学名だったときからの参加を含めて8回目、テュービンゲン大学は7回目、ミラノ大学は18回目、トリノ大学は15回目というように、このIJSPを高く評価していただいて継続して参加いただいております。遠くヨーロッパからわざわざこの石川県(金沢市)に日本語の勉強をするためにたくさんの学生が来てくれることは本当に嬉しいことです。

 せっかく遠い石川に来た彼らには、多くの石川県民、特に若者と日本語をたくさん使って交流してほしいです。
 
 

投稿者:田西秀司at 11:23 | IJSP | コメント(0)

2015年8月21日

イナルコ、ミラノ大学前期、香港城市大学専上学院、南京農業大学の研修修了式

 7月下旬から約1カ月、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPで日本語研修を行ったイナルコ(フランス)、ミラノ大学前期(イタリア)、香港城市大学専上学院(中国)、南京農業大学(中国)の48名の日本語研修生の修了式を行いました。

 人数が多いので、「イナルコ」と「ミラノ大学・香港専上学院・南京農業大学」の2グループに分かれて修了式を行いました。

 IJSPは彼らの参加している期間が最も受入人数が多い時期で、私たちスタッフもなかなか一人一人に行き届いたお世話ができず、ちゃんとみなさんが満足された研修になったかどうかとても気になるところです。

 お陰様で研修生のみなさんから「日本語学習、日本文化体験、ホームステイ、能登旅行、全部楽しかった!」、ホストファミリーのみなさんからも「とても楽しかった!」と言われ、ホッとしているところです。
 
イナルコ(フランス)           ミラノ大学前期(イタリア)

 
香港城市大学専上学院(中国)     南京農業大学(中国)

投稿者:田西秀司at 11:05 | IJSP | コメント(0)

2015年8月20日

JAPAN TENT 歓迎式典

 「ふるさと愛」をテーマに、第28回 JAPAN TENT の歓迎式典が盛大に開催されました。

 ところで、日本で最初にホームステイを行ったのが金沢(石川県)ということをご存じでしょうか?
 私どもが行っている石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの前身でありましたボランティア団体「金沢を世界に開く市民の会」の活動も JAPAN TENT も、この全国に先がけてホームステイが行われたことがきっかけで始まったものなのです。

 そういう意味においては、この日本で最初にホームステイを行ったアメリカ人ドナルド・ワット博士の功績はとても大きなものとなりました。

 
 
 

投稿者:田西秀司at 16:53 | 国際理解 | コメント(0)

只今の展示:中原信子 うちわ展〜平成27年8月30日(日)まで


只今の展示:中原信子 うちわ展

開催期間:平成27年8月18日(火)〜8月30日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日8月30日(日)は15:00まで

休館日:平成27年8月24日(月)

中原信子さんのうちわ展が開催されています。

身近にある植物や野菜などが描かれたうちわを中心に、たくさんのうちわがサロンのいたるところに展示されています。


色とりどりのきれいな花や、

夏野菜など、紹介しきれないほどたくさんの種類の絵が描かれた作品が並んでいます。

作品を楽しみながら「涼」を感じることもできる、夏にぴったりの展覧会です。



そのほかにも、夏を連想する情景や風景を描いた作品や、書道のように字を書いたものまで、たくさんのうちわが展示されています。皆様のお気に入りの1柄を見つけに来られてはいかがでしょうか。

少し暑さが和らいではきましたが、まだまだ暑い日が続いています。サロンうちわ展で作品を楽しみながら涼をとりにいらしてください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:26 | サロン展示 | コメント(0)

2015年8月19日

マンスフィールド財団IJSP研修生の送別会

 マンスフィールド財団の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP研修生10名の送別会を開催しました。

 みなさんホストファミリーとともに思い出話をしていただきましたが、研修生とファミリーが共に素敵な体験をされたようです。特に、パトリック・ティバルズ(ローリ)さんが「大人になってから一番良かった夏だった」と言ってくれたのがホストファミリーにとっても、日本語講師や私たちお世話役にとっても大変嬉しいことでした。

 去年に続いて今年も私がギターを弾いてみなさんと歌いました。今年は「Bye Bye Love」「Country Roads」の2曲を歌いました。ホストファミリーの方から「日本語の歌も披露してほしい」とのリクエストがありましたので、来年は練習を重ねてぜひ披露したいと思います。
 
 
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 11:54 | IJSP | コメント(0)

2015年8月17日

マンスフィールドIJSP研修生の知事への研修修了報告

 石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの日本語研修を修了するマンスフィールド財団の10名の研修生が谷本正憲石川県知事に研修の修了報告を行いました。

 ジェフリー・キムさんが10名を代表して報告を行った後、各自が研修の感想を知事に報告しました。
 全員から今回の研修が非常に良かった!日本語の学習、日本文化体験、ホームステイ、能登旅行、すべてが良かった!大人になってからの一番良い体験ができた!また石川県に戻ってきたい!と知事に報告し、知事も満面の笑みで報告に聞き入り、研修の成果を喜ばれました。

 これから東京に行ってそれぞれ専門の研修に入ることになりますが、IJSPで磨いた日本語を使ってさらに実り多い研修になりますよう祈っております。
 
 
 
 
 
 

投稿者:田西秀司at 16:49 | IJSP | コメント(0)

2015年8月14日

只今の展示:近代日本画の源流《金城画壇の画家たち》〜平成27年8月16日(日)まで


只今の展示:近代日本画の源流《金城画壇の画家たち》
開催期間:平成27年8月4日(火)〜8月9日(日)
開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで


現在サロンでは、金城画壇という日本画家を中心としたグループで活躍した画家の展覧会が開催されています。

金城画壇については、今回の展覧会を企画した高村武氏により、以下のように説明されています。

金城画壇とは金沢画壇を意味し、藩政末期の同功館・加賀藩内外作家画会・田中華追福画会・石川県勧業博物館・絵画講究会・蓮池会・北陸絵画協会・青々会・六耀会らの総力を結集して大正十三年(一九二四)に発足。昭和十八年(一九四三)まで続き、その間に二十一回の展覧会を開催して、戦前までの県内最大規模の公募展として、多くの画家の登竜門となった。


高村氏の祖父である高村右暁は、金城画壇の設立に尽力しました。今回展示されている作品は、その祖父から譲り受けた作品なのだそうです。


さまざまな画家が掛け軸や屏風に描いた日本画が展示されています。


高村氏の高祖父にあたる、高村玄佳の作品も展示されています。自分のおじいちゃんのおじいちゃんの作品を持っている高村氏がうらやましいです。

こちらは玉川図書館近世資料館に所蔵されている、当時町ごとに行われていたお祭りを金城画壇の画家が描いたものです。

今回の展示では、13点の作品のほかに、関連する資料も多数展示されております。
お時間のございます方は当サロンにぜひお立ち寄りいただき、金城画壇の画家の作品、資料をお楽しみください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:37 | サロン展示 | コメント(0)

2015年8月13日

チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学生IJSP研修修了

 チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学(トルコ)の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSP参加学生5名の日本語研修が修了し、修了証書授与式を行いました。

 彼らの日本語レベルはもともと中級以上と高く、研修期間は2週間余りと短いですが、彼らの関心事を市民に聞き取り調査を行って分析することが同大学の毎年の研修スタイルとなっています。

 今年の研修生は「おみやげ」と「旅館」の2つのテーマを選んで市民にアンケートや聞き取り調査を行いました。
 日本では職場へのおみやげが友人へのおみやげより多いという結果になったが、トルコでは友人へのおみやげは買うが職場への義理のみやげは買わないとか、日本人は休養を目的に旅館に行くことが多いと想像していたが、実際には温泉につかったり美味しい料理を食べたりする目的で旅館に行く人が多いというところが興味深かったようです。

 研修期間は2週間余りと短かったですが、彼らは研修期間中に見たり聞いたり体験したりしたすべてのことが本当に楽しかった!と言ってくれました。そして、ホストファミリーのみなさんも彼らを受け入れて本当に良かったと喜んでいただきました。とても和やかな修了式でした。
 

投稿者:田西秀司at 13:23 | IJSP | コメント(0)

2015年8月11日

イルクーツクのセルゲイ・オーディネッツ氏来訪

 在イルクーツク日本情報センター・ディレクター(バイカル日本協会事務局長)のオーディネッツ・セルゲイさんがIFIEを訪問してくださいました。

 以前、ロシア人国際交流員のアンナ・アンドリューヒナは在イルクーツク日本情報センターでセルゲイさんのお手伝いをしていたそうです。

 セルゲイさんは今回、現在石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加しているモスクワ国立言語大学付属ユーラシア言語大学に加えて新たにイルクーツクの幾つかの大学から7〜8名の学生をIJSPに参加させたいという希望を表明されました。

 ロシア・イルクーツク州は石川県にとっても友好交流地域であることから可能な限り対応させていただきますとご返事いたしました。

投稿者:田西秀司at 17:25 | IJSP | コメント(0)

2015年8月10日

M・J志賀原子力発電所を視察

 マンスフィールド財団で石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加しているマムウドゥ・ジャーダネー(M・J)が米国原子力規制委員会のプロジェクト・エンジニアということで、北陸電力志賀原子力発電所を視察しました。
 M・Jはアメリカの原子力発電所は10カ所程度視察したことがあるが日本の原子力発電所の視察は初めてということでした。

 志賀原子力発電所総務部総務課専任課長(広報担当)の高田保さんから3時間かけて概要説明、現地視察と懇切丁寧にご案内いただきました。

 志賀原発は地元の要望に応じて海岸線を走る県道をそのまま利用するかたちで県道からさらに山側に建設していることから津波による被害はほとんどない立地となっているが、2011年3月に発生した東日本大震災の東京電力福島第1原発事故後さらに新規制基準に基づいて見直しを行い、事故対策に万全の体制をとっていることを確認できたようです。

 福島の原発事故後、志賀原子力発電所も4年間停止したままで、これまで問題視されてきた志賀原発敷地の断層「敷地内破砕帯」についてはボーリング調査などの詳細な調査を行った結果、敷地内は将来活動する可能性のある断層等ではないことを確認しており、現在、原子力規制委員会による審査中ということでした。

投稿者:田西秀司at 17:26 | IJSP | コメント(0)

イナルコのアンナ・ミレールが戻って来た!

 2013年7月に初めて石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPに参加したフランス国立東洋言語文化大学(イナルコ)の研修生だったアンナ・ミレールがお母さんを連れてIFIEに戻ってきてくれました。
 アンナは、現在もイナルコの大学院で日本語と法律を勉強していて、将来は日系企業や在仏日本人のために活躍する、日本語ができる弁護士になりたいとのことでした。
 アンナの活躍を心から願い、期待しています。アンナ、よく帰ってきてくれました。

投稿者:田西秀司at 14:42 | いしかわ同窓会 | コメント(0)

2015年8月7日

アマースト大学IJSP研修生の修了式

 今日は、米国アマースト大学の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)研修生2名の研修修了式を行いました。

 1グループ2名の参加はとても寂しいように思われるかもしれませんが、この時期に参加している多数のグループの研修生との交流もあって彼らは寂しく感じることはまったくなかったと言っていました。
 日本語もずいぶん上手になりました。これからも頑張って日本語の勉強を続け、また再び金沢(石川)に戻ってくれることを約束してくれました。

 アマースト大学のIJSP参加は毎年2名ずつで、これで連続7回目になりますが、このアマースト大学のIJSP参加にご支援いただいている東京にあります尚友倶楽部様に感謝申し上げます。

投稿者:田西秀司at 12:20 | IJSP | コメント(0)

2015年8月5日

只今の展示:金至児展(陶芸)〜平成27年8月9日(日)まで



只今の展示:金至児展(陶芸)

開催期間:平成27年8月4日(火)〜8月9日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで

韓国出身の陶芸家、金至児さんの展覧会が開催されています。

日本に来て10年以上が経ち、今回サロンで3回目の展示となる金氏。金沢美術工芸大学の修士課程を修了され、陶芸家として活躍されています。


こちらはミニギャラリーに展示されている作品です。金氏の特徴的な質感を用いたさまざまなデザインの作品が、同じ質感のパネルの上に並び、空間全体が均一な色、質感で演出されています。


日常にあるものが金氏の作風で作られたときに、見に来られた方にこれらのデザインが何に見えるのか、またこの空間を見て何を感じられるのか、楽しみにしているそうです。


ミニギャラリーでは、金氏のこれまでの作品が載っている本もご覧になれます。


広間、和室にも金氏の作品が展示されております。

表面の質感を知るために作品を触ることもできます。この独特な質感は実際に来て触ってみないと味わえないものですので、ぜひ当サロンまで足を運んでいただき、金氏の作品に触れてみてください

投稿者:石川県国際交流協会at 14:53 | サロン展示 | コメント(0)

マンスフィールド研修生の航空自衛隊小松基地視察

 マンスフィールド財団のIJSP研修生10名が航空自衛隊小松基地の視察を行いました。

 最初に、小松基地の全体の説明をしていただきました。小松基地には、日本海側唯一の戦闘航空団として我が国の防衛にあたり、対領空侵犯措置の任務として主に日本海における国籍不明機の警戒にあたっている第6航空団の紹介がありました。

 また、U-125A捜索機、UH-60J救難ヘリコプターを保有し、航空機搭乗員の救出を主任務とするほか、山岳救難や海難などの捜索、救助、さらに離島など遠隔地からの急患空輸等の災害派遣を実施している小松救難隊もご紹介いただきました。

 その後、第6航空団が保有する航空自衛隊の主力戦闘機であるF15を見学し、小松救難隊から直接説明も受けました。
 

 

 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 10:17 | IJSP | コメント(0)

2015年8月3日

中国国際交流員郎叙さんの上司来訪

 中国国際交流員の郎叙さんの上司で南京市外事弁公室アジア処処長の孫曼さんと息子さんがプライベートの旅行で富山と石川を訪問中ということで、郎叙さんの働く石川県国際交流協会が見たいとリファーレにもお越し頂きました。

 私は知らなかったのですが、金沢の紫金草合唱団という合唱団が南京でたびたび公演し、教科書にも載っているそうです。今回、この紫金草合唱団のメンバーにもお会いするそうです。

 息子さんは高校1年生ですが、日本語がとても上手でした。郎さんによると、彼は南京外国語学校の生徒で、この学校は南京で最高レベルの学校だそうです。本人の話では、日本語は中学1年生のころから勉強しているそうです。

 また、母子二人ともピアノが堪能で、息子さんはもう中国最上級のピアノ試験にも合格しているとのこと。メロディーを一回聴けばすぐにそのまま演奏できるそうです。素晴らしい親子と会うことができました。

 いろいろお話をした後、猛暑の中ですが金沢市内の見学に行かれました。

投稿者:田西秀司at 15:01 | その他 | コメント(0)

マンスフィールド研修生の能登旅行

 8月1日(土)〜2日(日)にマンスフィールド財団日本語研修生10名が能登に研修旅行に行きました。

 千里浜なぎさドライブウェイ、輪島漆芸美術館、石崎奉燈祭り、加賀屋の宿泊、千枚田、巌門、妙成寺、氣多大社を見学して来ました。
 猛暑の中での旅行でしたが、全員元気に楽しんで、能登の良い思い出づくりができました。
 

 

 

 

投稿者:田西秀司at 11:28 | IJSP | コメント(0)

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