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2015年3月31日

只今の展示:100年後のアンティークジュエリー展 〜Flower〜 

只今の展示:100年後のアンティークジュエリー展 〜Flower〜
主催:LINTEY'S 竹林貞彦
展示期間:平成27年3月31日(火)〜4月5日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は16時まで。


竹林さんのアンティークジュエリー展が今日から始まります。
輝きを放った宝飾品が、サロンを華やかに飾ってくれました。

竹林さんの展覧会コンセプトを皆さんにご紹介します。
最高の素材、最高の技術(伝統的な技術を誇る職人達の手仕事)で時間もお金も全く無視し美と贅を極めた最高の作品。そして、あなたのためだけに作られた世界でたった一つのもの。(プレタポルテは高級とはいえ、つまり既製のことです。両者の間には超えることのできない厳然とした違いがあります。)
宝石言葉:長寿、健康、福徳、福財。



華麗な宝飾品世界をお楽しみください。
ご来館をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:44 | サロン展示 | コメント(0)

2015年3月24日

只今の展示:谷口 亘 作陶展 〜平成27年3月29日(日)迄

只今の展示:花坂ロクロ「ワタル」作陶展
展示期間:平成27年3月24日(火)〜3月29日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は17時まで。


日本伝統工芸士会会員 九谷伝統工芸士で花坂ロクロ工房「ワタル」を主宰する谷口亘さんの7年ぶりの展示会です。
谷口さんは九谷、花坂陶土に関わる家庭で生まれ、日々技を研鑽され、国内で数多くの個展を開催、公募展などに入選、ロクロ歴37年のベテラン作陶家です。
常に心掛けているのが「土の気持ちになって」力よりも指先の微妙なコントロールで土に無理をかけず優しく土と一緒に手が動いていく、これがロクロの全てのように思われますとの谷口さんの作陶心境です。お気に入りは白磁と粉青磁の作陶だそうです。

焼締二層小皿(左) 透光白磁「宙」(中) 三角カップ(右)

白磁締「渦」

粉青磁花生

透光カップ「鶴」
谷口さんならではの洗練された作品を、ぜひご堪能ください。
お待ちしております。
※作品の写真撮影はご遠慮いただきます。あらかじめご了承ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:16 | サロン展示 | コメント(0)

2015年3月17日

只今の展示:伊藤ふしゅう 書画展 〜平成27年3月22日(日)迄

只今の展示:伊藤ふしゅう 書画展
展示期間:平成27年3月17日(火)〜3月22日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は16時まで。


高砂流創の書 高砂会の会員である伊藤さんの展示会です。
その時その時の伝えたい想いを書で忠実に表現しています。一つ一つの字には、ものを表す意味があり、新しい書の表現をこれからも求め続けますとの伊藤さんの書画への追求姿勢です。


  「風」                  「流」

  「動」

  「静」

白と黒の世界に文字の躍動感と深さを感じます。絶妙なバランスで濃淡をつけて書き上げた書が、墨の香りを漂わせています。
斬新な書風で書かれた表情豊かな作品が心に響きますね。
春のお出かけに、是非サロンをのぞいてください。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:40 | サロン展示 | コメント(0)

2015年3月10日

只今の展示:冨岡省三の眼 写真展 〜平成27年3月15日(日)迄

只今の展示:冨岡省三の眼 写真展 ―顧みる景―
展示期間:平成27年3月10日(火)〜3月15日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は17時まで。


今週サロンを飾っているのは、国画会写真部会員、石川県美術文化協会理事で、北国新聞文化センターの講師を務める写真家冨岡省三さんの写真展です。
月日はあっというまに流れてきました。保存してあるフイルムの一コマ一コマに思い出が甦ってきます。自然は快く迎えてくれます。そして出会った景は心を和ませてくれますとの写真歴50年を持つ冨岡さんの写真に対するお言葉です。


違う着眼点から、身近にある日常風景を非日常的に見せてくれる心が動かされる写真が30点展示されています。
冨岡省三さんの出会った景を巡りながらの思い出展に、是非お越しくださいませ。

投稿者:石川県国際交流協会at 11:51 | サロン展示 | コメント(0)

2015年3月9日

初めてのインドネシアからのIJSP研修生の受入

 今日は、石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)で初めてインドネシアからの日本語研修生を受入れ、開講式を行いました。

 大学は、ジャカルタにあるビナ・ヌサンタラ大学といいます。学部は、コンピューター、科学・エンジニアリング、経済、文学、コミュニケーション・マルチメディア、心理学となっており、研修生は文学部日本文学科の学生6名です。

 国際交流基金の海外での日本語学習者数調べ(2012年)によりますと、
1 中華人民共和国(中国) 104万6,490人
2 インドネシア 87万2,406人
3 大韓民国(韓国) 84万187人
4 オーストラリア 29万6,672人
5 台湾 23万2,697人
6 アメリカ合衆国(米国) 15万5,939人
7 タイ 12万9,616人
8 ベトナム 4万6,762人
9 マレーシア 3万3,077人
10 フィリピン 3万2,418人
となっており、インドネシアの日本語学習者数は世界で2番目です。

 今回参加した研修生のレベルは初級後半となっていますが、開講式での私の普段の速度で話す日本語でのあいさつをすべて聞き取れるレベルであることに驚きました。

 私(62歳)のような年代以上の方々はご存じかと思いますが、昭和40年に梶光夫という歌手がレコード発売をした「可愛いあの娘」という歌は、実はインドネシア民謡です。梶光夫はもちろん日本語の歌詞で歌っていますが、歌詞の一部に「ノーナマニサバ ヤンプーニャン ラササーヤ サーヤゲン」とインドネシア語でも歌っています。

 なお、実際には「ノーナ マニス シアパ ヤン プーニャ ラサ サーヤン サーヤンゲ」、「Nona manis siapa yang punya rasa sayang-sayange」が正しいインドネシア語だそうです。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 11:47 | IJSP | コメント(2)

2015年3月3日

只今の展示:郁文社 金沢展 〜平成27年3月8日(日)迄

只今の展示:郁文社 金沢展
展示期間:平成27年3月3日(火)〜3月8日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は17時まで。
主催:書道研究郁文社金沢教室


日展会員、全日本書道連盟評議員で書道研究郁文社を主宰する高木聖雨先生をはじめ、郁文社の役員の方々と金沢教室会員さん総勢19人による金沢書道展が今日から始まります。

担当者によりますと、高木聖雨先生に月一回ご指導に金沢教室へ来て頂いてます。毎年の社中展は東京で開かれますが、今回地元で社中展を開催することが出来てとても嬉しく思いますとの声です。

高木聖雨先生の作品

賛助出品 徳田紫柳

会員 斎藤千霞
瀬戸内寂聴のことば:「如順流」

会員 平松靖之 「銭起詩」

隷書、行書、草書、調和体など書風に富んでいる多彩な作品が展示されていますので、この機会をお見逃しなく・・・。

おまけ情報

サロンの雛人形、4月初め頃まで飾ります。是非お立ち寄りくださいませ。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:32 | サロン展示 | コメント(0)

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