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2014年7月29日

只今の展示:アマヤギ堂展「絵画・書」〜平成26年8月3日(日)まで

只今の展示:アマヤギ堂展「絵画・書」
展示期間:平成26年7月29日(火)〜平成26年8月3日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は17時まで。


21年間の経歴を持つ絵師のジュンさんと書家のユキさんのコラボレーション展です。
妖怪抒情画のアマヤギ堂、妖怪画展が五年振りの開催です。肉筆の官能的かつ滑稽な妖怪たちの艶姿や、新作絵を展示されています。




「様々な人に自分の生み出した作品を見て楽しんでもらい、妖怪好きの仲間が増えるコトが一番の宝だ」と素敵なジュンさんからのコメント。
ユニークな来場者の声をご紹介します。
「ここに来るまでのあすふぁるとのくそあついことよ」
「忙しいので行けないが夢の中で作品は見た、夢の中では美しかった、夢の中ではなHAHAHA」
「来てやったのに、きゅうりの屋台が見当たらない」
「俺の御陣乗太鼓が火を噴くぜ」
「一番鶏が鳴くまでに来られたら食べても良い」

別世界に誘われるような独特の画風、
自然と妖怪を融和させた不思議な雰囲気の作品が来場者を楽しませています。
この機会にぜひご覧ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:35 | サロン展示 | コメント(0)

ロシア国際交流員ジェーニャの離任挨拶

 石川県にロシアからの国際交流員として5年間勤務したボロディッチ・エフゲーニ(ジェーニャ)さんが今日、普赤清幸石川県観光戦略推進部長に離任挨拶をしました。

 ジェーニャは石川県との友好交流地域であるイルクーツク州との交流で通訳や翻訳等で活躍してくれました。石川県はもとより金沢市、能美市、七尾市、小松市、さらにはイルクーツク州でありませんが近年交流が始まった白山市などに惜しみない協力をしました。

 また、当協会が実施する各種のイベントや事業、県民向けの初級ロシア語会話等でも一生懸命活動してくれました。

 持ち前の明るさ、ひょうきんさ、パワーで、協会の中でも笑いをつくってくれて、とてもありがたかったです。

 彼は、今後は、いったん帰国して10月から東京のIT企業に勤務することになっているそうです。石川にはたくさんの友達ができて、思い出もたくさんできたので、これからも石川の力になるよう頑張りたい、石川にまた遊びに来ますと言ってくれました。

 ジェーニャ、スパシーバ!ダスヴィダーニャ。
 

 

投稿者:田西秀司at 12:47 | お知らせ | コメント(0)

2014年7月28日

63人の研修生の開講式

田西です。

 7月28日、南京農業大学(中国)、香港城市大学(中国)、又石大学(韓国)、全北大学(韓国)、チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学(トルコ)、ミラノ大学(イタリア)、ゲント大学(ベルギー)、イナルコ(フランス)の総勢63人の日本語研修生(大学生)の開講式を行いました。

 現在、アメリカのアマースト大学2人、マンスフィールド財団研修生10人の研修生を合わせると何と75人の研修生がIJSPに参加して、金沢を中心に石川県内でホームステイをしながら日本語・日本文化体験を行っていることになります。

 日本語の学習はもとより、石川県民との交流、そして、同時に参加している異国の研修生と日本語で大いに交流してもらいたいと思います。

 県民のみなさま、街中で彼らと出会ったらどうか日本語で声をかけてあげてください。よろしくお願いいたします。
 

 

 

 

 

 


投稿者:田西秀司at 18:04 | IJSP | コメント(0)

PIIディレクター牧野先生の退任

田西です。

 7月25日、今年PIIの22回目の研修を無事に終えると同時に長らく学生を指導してこられた牧野成一先生が今回をもってPIIディレクターを退任されました。

 PIIの送別会の後、牧野先生ともうお一人PIIをしっかりと支えて下さってこられたプリンストン大学の元東洋学部長のマーティン・コルカット先生のお二人が谷本知事を表敬訪問されました。

 その際、知事から、PIIのディレクターは辞められても私どもの石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)を引き続きご指導をいただけるようIJSPエグゼクティブ・アドバイザーを牧野先生に委嘱されました。

 牧野先生からも「喜んでお引き受けいたします。これからも金沢に来られる機会がありますので、精一杯のご協力をさせていただきます。」との力強いお言葉があり、私どもIJSPのスタッフ、日本語講師会の先生方も大変ありがたく思っています。
 

投稿者:田西秀司at 17:37 | IJSP | コメント(0)

PIIの終了・送別会

 7月25日、8週間(2カ月)に及んだPII(プリンストン・イン・石川)47人の日本語研修が修了しました。

 今年の研修生は、最初、とても大人しく見え、毎回2〜3人の特別にぎやかな学生がいるけどこんな大人しい人ばかりの年もあるのかと思いきや、日が経つにつれ2〜3人どころか、10人以上が(良い意味での)にぎやかで、修了式の後の送別会の学生パフォーマンスは大変盛り上がりました。

 歌やバイオリン演奏、ダンスなど本当に盛り上がりました。特に2人の女子学生のダンスは圧巻でした!とてもパワフルでいろいろな踊り方を織り交ぜて、さらに2人の息がぴったりと合って、とても素人芸には思えませんでした。感動しました!

 たくさんのパフォーマンスがあって、送別会は予定の時間を軽くオーバーしました。去年はホストファミリーや日本語講師、スタッフとの別れを惜しんで多くの学生やホストファミリーのみなさんが涙していましたが、今年は送別会をみんなで楽しんで、誰も涙を見せるような雰囲気ではありませんでした。

 どっちが良いとは言えませんが、今年の学生は去年よりドライだったと言えるかと思います。
 

 

 

投稿者:田西秀司at 17:00 | IJSP | コメント(0)

2014年7月24日

韓国全羅北道全州大学日本語研修生の修了式

 今日は、石川県との友好交流地域であります韓国全羅北道からの初めての日本語研修生を送り出してくれた全州大学の2名の研修生の修了式でした。

 二人はこの研修は最高だった!と言ってくれました。
 日本語の学習はもちろんですが、ホームステイも日本文化体験も。そして、彼女たちと同時期に日本語研修をしていたアメリカ、ブラジル、スイスなどの研修生と日本語で話をして友達になれたこともとても大きな収穫だったとのことです。

 これからも続けて日本語学習を頑張ってくれるとのこと。
 そして、金沢(石川)に必ずまた来てくれるそうです。

 二人のホストファミリーも彼女たちのプレゼンテーションを聴きにきてくださり、修了式にもご出席いただきました。二人の研修生をホームステイさせてとても良かったと心からお話いただき、私どもも本当に嬉しい限りでした。

中西副知事を表敬訪問          輪島のキリコ会館で
 

今日の修了式

投稿者:田西秀司at 12:17 | IJSP | コメント(2)

2014年7月22日

只今の展示:荒牧良一 写真展「自然との対話」〜平成26年7月27日(日)まで

只今の展示:荒牧良一 写真展「自然との対話」
展示期間:平成26年7月22日(火)〜7月27日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は17時まで。


国画会写真部準会員、北国写真連盟常任理事、石川県自然解説員研究会会長などの肩書をお持ちの荒牧さんは、モノクローム写真を25年間取り続け、現在、主に中判カメラにより、自然風景をモノクロフィルムで撮影、フィルム現像、銀塩プリントを楽しんでいるそうです。
以下は荒牧さんの解説です。
私は日頃、自分を自然の中に置き、対象とじっくり対話することで、自然のもつ内面的な美しさ、自然が発するメッセージをお伝えしたいと思いながら撮影しております。
私の未熟な技量ではまだまだそのメッセージを表現しきれませんが、僅かでも皆さまに伝われば幸いです。
これから、その理想に少しでも近づくように精進する所存ですので、皆さまの忌憚のないご意見を頂きたく存じます。



モノクロームの表現は奥が深く、多彩な表現力を持ち、現代のカラー写真時代にも、モノクロームの世界は懐かしさを感じ、興味深いです。
展示会場では、国展にて福原賞に選ばれた写真[舞]をご覧になることができます。
存在感の溢れる写真と共にサロンスタッフ一同が皆さまのご来場をお持ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:49 | サロン展示 | コメント(0)

2014年7月18日

PII日本語スピーチコンテスト

今日は、PII(プリンストン・イン・石川)の学生による日本語スピーチコンテストが開催されました。

石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムの中でも1年分の学習内容を2カ月でこなすというハードな研修を6月から行っているPIIの学生たちも来週末で修了です。

この研修の仕上がりを見る意味でもこのスピーチコンテストは重要なイベントになっています。

47名の研修生から選ばれた10名がスピーチしました。

さあ、これから始まりでーす!!






 



 



 



 



 

投稿者:田西秀司at 12:00 | IJSP | コメント(0)

2014年7月15日

只今の展示:写真展 いちご いちえ 〜平成26年7月20日(日)まで



只今の展示:写真展 いちご いちえ
展示期間:平成26年7月15日(火)〜7月20日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は16時まで。

今回の展示は「いちごいちえ」という名のグループ写真展です。
発足は北國新聞文化センターの写真教室として、16年前に冨岡省三講師のもとに誕生しました。
「一期一会」の意味を心しながら、出会いを大切に、写真を愛し、写真を楽しみ、和気あいあいの教室です。その出会いを大切にしていこうという意味で、年に一度の発表の写真展が、「いちごいちえ」という愛称で行っているそうです。
“私たちの作品を見て頂き、忌憚のないご意見ご感想をお聞かせ下さい。そのお言葉を頂くことこそ明日への一歩と思っております”との冨岡先生談。
尚、7月19日(土)14時より冨岡省三講師をまじえて、写真について語り合う会が開かれます。


[アラケシュ]

[ひかり]

[足なし足]

[秋影]

一枚一枚の写真に不思議な力を感じます。ここでは、心に記憶の瞬間が甦る感動した素敵な写真をきっと見つけることができると思います。ご来場をお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:54 | サロン展示 | コメント(0)

2014年7月7日

マンスフィールド財団とアマースト大学日本語研修生の開講式

 今日は、米国マンスフィールド財団第19期研修生10名と同じく米国アマースト大学研修生2名の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラムIJSPの開講式を行いました。また、マンスフィールド財団研修生は、谷本知事にも表敬訪問しました。

 マンスフィールド財団は、正式にはモーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団と言いまして、元駐日大使のマイク・マンスフィールド大使(奥様=モーリーン・マンスフィールド)にちなみ名付けられた団体です。

 マンスフィールド研修生は米国連邦政府職員で、毎年10人以内で選抜されて日本政府の各省庁や同等の非政府機関での研修を行います。研修生は、この東京での専門研修に先立ち、当協会の石川ジャパニーズ・スタディーズ・プログラム(IJSP)で日本語研修を行います。

 今年の研修生は、空軍、保険福祉省、司法省、司法省連邦捜査局(FBI)、運輸省連邦航空局、エネルギー省、国務省から選ばれた10名です。

 これから7週間、県内でホームステイをしながら日本語学習、日本文化体験を行います。

 写真は、知事を表敬訪問したときの写真です。
 




 アマースト大学は、徹底した少人数教育のため卒業生数は少ないが、著名な卒業生を多数輩出しているそうです。卒業生の大学院進学率が80%を超え、学生一人当たりの寄付金総額がハーバード大学を上回り世界一で、2009年には一人の卒業生が単独で125億円相当の寄付をしたそうです。

 また、1920年代から日本の外務省が毎年数名の新人外交官を英語研修生として派遣しているとのこと。

 アマースト大学からの研修生は、2009年(平成21年)から東京霞ヶ関にある一般社団法人尚友倶楽部のご支援により毎年2名の参加をいただいております。

 写真は、開講式の写真です。
 

 研修生には、暑い夏場での研修になりますが頑張っていただきたいと思います。

投稿者:田西秀司at 17:02 | IJSP | コメント(2)

2014年7月1日

只今の展示:竹の器を身近に 〜平成26年7月13日(日)まで

只今の展示:竹の器を身近に
展示期間:平成26年7月1日(火)〜7月13日(日)
展示時間:10時〜18時
(金)(土)は20時まで、最終日は16時まで。
休館日:7月7日(月)


竹は柔軟性と強靭性を持ち、抗菌効果に優れた材質で、古くから様々な用途で使われています。
竹器の制作において、12年の経歴を持つ徳山さんが、竹が好きだから続けられる、竹とのコミュニケーションをしながら作品を作っていますと話をしてくださいました。
もっと竹の魅力に触れ合ってもらいたいとの思いで、使い勝手のいいモノを今回の展示会に出品されているそうです。

 四つ目 花かご

 果物かご

 つる首 花かご

 茶托とコスター

天然竹の素朴な風合いに和やかさを感じました。他にも涼味を感じる秀作がたくさん展示されています。
じめじめとする梅雨の季節に、来場者の皆様に癒し空間をお届けします。

投稿者:石川県国際交流協会at 17:09 | サロン展示 | コメント(0)

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