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2019年8月7日

第11回全国こども版画コンクール 優秀作品展

◆石川国際交流サロン◆ 
【展示情報】

時間:10:00〜18:00
 ※(金)(土)は20:00まで※最終日は8月11日(日)17:00まで
場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「第11回全国こども版画コンクール 優秀作品展」開催中です。

志賀町版画協会の皆さんがこども版画の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたいと、
第11回全国こども版画コンクールin志賀の優秀作品を展示しています。
3才の幼児から15才の中学生まで、それぞれの成長段階にあった作品です。こどもらしい元気の良い可愛らしい作品が、中学生ではとても細かい版画表現の作品を作れるように成長していきます。

国際交流サロンの日本間を活かして、床の間にも飾らせていただきました。
こどもたちの素敵な作品をぜひこの機会にご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:30 | サロン展示 | コメント(0)

2019年7月24日

込宮正 鎌倉彫作品展

◆石川国際交流サロン◆ 
【展示情報】
時間:10:00〜18:00 
※(金)(土)は20:00まで

※7月29日(月)は休館日
※最終日は8月4日(日)16:00まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

 現在「込宮正 鎌倉彫作品展」開催中です。

 鎌倉彫は神奈川県の伝統的工芸品です。中国から伝わった堆朱(漆を幾度となく重ねたものに彫刻する)を基に、鎌倉時代に木彫りに漆をぬり鎌倉彫は作り始められました。
 伝統工芸が盛んで目の肥えた石川県の皆様に見ていただきたいと、国際交流サロンで4回目の展覧会です。伝統的な紅花緑葉の文様の万年筆入れや、込宮さんが、最も力を注いでいる梅の文様の盆や姫鏡など迫力のある鎌倉彫の魅力をぜひこの機会にご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:08 | サロン展示 | コメント(0)

2019年7月10日

INFINITE 尾山隆夫 白井正浩∞柴山桂子 竹田明男

◆石川国際交流サロン◆ 
【展示情報】

時間:10:00〜18:00 
※(金)(土)は20:00まで

※7月15日(月)は休館日
※最終日は7月21日(日)17:00まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「INFINITE 尾山隆夫 柴山桂子 ∞ 白井正浩 竹田明男」開催中です。

一陽会に所属する4名による絵画の展覧会です。
それぞれが抽象的でありながら全く違った世界観で表現していて、個性を肯定する力強さを感じます。

4名の個性的な作品と国際交流サロンの日本間との共演をご覧頂き、人とは違うことの面白さや自由さを、ぜひご自身で感じて下さい。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


投稿者:石川県国際交流協会at 14:59 | サロン展示 | コメント(0)

2019年7月3日

えがおのパワー 無心のアート

◆石川国際交流サロン◆ 
【展示情報】

時間:10:00〜18:00
 
※(金)(土)は20:00まで
※最終日は7月7日(日)17:00まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「えがおのパワー 無心のアート」開催中です。
内灘町手をつなぐ育成会の主催する絵画教室の作品展です。
知的障害のある人達とその家族が続けてきたパワーあふれる制作をぜひご覧ください。

季節の果物を描いた絵。

思い思いの好きなものを描いた段ボール。

色とりどりの草花が描かれている、垂れ幕のような大きな和紙。

自分たちの世界をのびのびと表現した作品をみると、パワーがわいてきます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 10:41 | サロン展示 | コメント(0)

2019年6月25日

金沢大学留学生による茶器展2019

◆石川国際交流サロン◆ 
【展示情報】

時間:10:00〜18:00 

※(金)(土)は20:00まで
※最終日は6月30日(日)17:00まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「金沢大学留学生による茶器展2019」開催中です。
金沢大学で学ぶ留学生が十一代大樋長左衛門(大樋年雄)先生の指導の下で制作した大樋焼の茶碗や置物を展示しています。

展示会に併せて、6月29日(土)12:00〜15:00には課外活動において茶道を学んだ留学生による茶会を催します。参加費は無料です。

金沢にきてくれた留学生が、大樋焼という金沢の伝統文化を体験し、どのような作品が出来上がったのか、ぜひこの機会にご覧ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:22 | サロン展示 | コメント(0)

2019年6月14日

風の香・三人展

◆石川国際交流サロン◆
【展示情報】
時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※6月17日(月)は休館日 ※最終日は6月23日(日)16:00まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)


現在「風の香・三人展」 開催中です。

金沢美術工芸大学のご出身の、宮下和司さん(日本画)、安房万里子さん(日本画)、松田由喜子さん(陶芸)による作品展です。
花や水たまり、山など自然から着想を得た作品展です。


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投稿者:石川県国際交流協会at 14:22 | サロン展示 | コメント(0)

2019年6月5日

ゆしゃ・いっぽ展

◆石川国際交流サロン◆
【展示情報】

時間:10:00〜18:00
※(金)(土)は20:00まで
※最終日は6月9日(日)まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「ゆしゃ・いっぽ展」〜素の感性をだいじに〜 開催中です。

「ゆしゃ」に通っている小学生から中学生の子供たちの作品展です。
子ども達の豊かな感情とエネルギーが作品に注がれています。
また、サロンのしつらえとして、床の間に飾っている作品もございます。
子供達の絵と日本間をあわせて、ぜひご覧ください。

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投稿者:石川県国際交流協会at 16:37 | サロン展示 | コメント(0)

2019年5月29日

高光一生 陶と花

◆石川国際交流サロン◆【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで
※最終日は6月2日(日)まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「高光一生 陶と花」開催中です。

花器や茶器の、「用の美」を感じていただける展覧会です。

九谷焼らしい色使いですが、個性的な造形であり、見る者を惹きつける魅力的な作品です。
サロンのお花を生けて下さっている自遊花人の皆様による花々と、
高光さんの器が共に美しく在る空間を、ぜひこの機会にご覧ください。


投稿者:石川県国際交流協会at 11:42 | サロン展示 | コメント(0)

2019年5月15日

荒木恵信 日本画展 ―流風散華―

◆石川国際交流サロン◆
【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※5月20日は休館日 ※最終日は5月26日(日)17時まで
場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「荒木恵信 日本画展 ―流風散華―」開催中です。

この度、石川国際交流サロンで2回目となる荒木恵信日本画展を開催しています。神戸摩耶山天上寺、京都総本山仁和寺、四国霊場70番本山時、に納めました散華の原画を展示しています。その他、5月に快い色彩の作品も展示しています。

散華(さんげ)は、蓮の花びらをかたどった紙に絵を描いたものです。寺院での法要の際に諸仏を供養するため、まかれるものだそうです。繊細に描かれた花々に箔が散りばめられており、大変美しいです。
どうぞこの機会にサロンのしつらえと共にお楽しみ下さいませ。

投稿者:石川県国際交流協会at 14:10 | サロン展示 | コメント(0)

2019年5月8日

九谷吸坂窯展―硲紘一・海部公子作品―

◆石川国際交流サロン◆
【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで
※最終日は5月12日(日)まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「九谷吸坂窯展 ―硲紘一・海部公子作品―」開催中です。

1962年、加賀市吸坂町に硲伊之助さんが築窯しました。それが吸坂窯です。
硲紘一さんと海部公子さんが、古九谷と硲伊之助さんの九谷焼作品を継承しています。
陶板やかざり皿に、絵画のように日常の風景が描かれています。
おもに加賀市と東京を中心に展覧会をされているそうで、金沢でお二人そろって展覧会をされるのは初めてだそうです。この機会に最も贅沢な絵画表現といわれる九谷焼の世界をぜひご覧くださいませ。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


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投稿者:石川県国際交流協会at 11:34 | サロン展示 | コメント(0)

2019年4月24日

―GW特別企画― 花岡コレクションより 加賀のお国染  Congratulatione めでたづくし 〜江戸末期から昭和初期〜

◆石川国際交流サロン◆
【展示情報】

時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで

※4月29日(月)は休館日、最終日は5月5日(日)17:00まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「―GW特別企画― 花岡コレクションより 加賀のお国染 
Congratulatione めでたづくし 〜江戸末期から昭和初期〜」開催中です。

花岡慎一は昭和40年から約10年間、加賀で用いられてきた衣装や布類を収集し、加賀のお国染の研究を集大成した研究家です。そのコレクションより、祝福と繁栄への祈りが込められた染織品、のれん・風呂敷・夜着・袱紗・着物・帯などを展示します。江戸末期からのデザインや、染と織の技術とともにご観覧下さい。



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投稿者:石川県国際交流協会at 14:52 | サロン展示 | コメント(0)

2019年4月17日

日本風土記 大橋吉郎 写真展

◆石川国際交流サロン◆
【展示情報】
時間:10:00〜18:00 ※(金)(土)は20:00まで
※最終日は4月21日(日)まで

場所:石川国際交流サロン(金沢市広坂1丁目8−14)

現在「日本風土記 大橋吉郎 写真展」開催中です。

〜大橋吉郎さんより〜
私は石川国際交流サロンの日本家屋、土蔵、庭といった日本古来の生活、文化、風土という精神性を感じるこの場所が好きです。
金沢に生まれ80年、この場所で日本人でしか撮れない写真で、日本人のDNAを少しでも感じてもらえる作品を集め、発表出来ることは私にとって非常な喜びです。
写真歴30年の集大成です。気軽な気持ちで見てやって下さい。


大橋さんの写真は日本らしい原風景を切り取っていて、日本間に自然になじむ所が魅力的です。写真を掛け軸にしていたり、沢山の写真を組み合わせてまるで絵のようにしていたり、想像力を掻き立てられる展覧会です。
サロンのお庭とあわせてお楽しみ下さい。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

投稿者:石川県国際交流協会at 11:12 | サロン展示 | コメント(0)

2016年4月6日

冨岡省三写真展 -時を刻む無常2− 〜平成28年4月10日(日)まで





只今の展示:冨岡省三写真展 ― 時を刻む無常2 −


開催期間:平成28年4月5日(火)〜4月10日(日)

開催時間:10:00〜18:00

(金)(土)は20:00まで、最終日4月10日(日)は16:00まで







現在サロンで開催中の展覧会は、冨岡省三さんによる「冨岡省三の眼 写真展 ― 時を刻む無常2 - 」です。北國写真連盟参与の冨岡さんは、活動歴50年を超えていらっしゃるにも関わらず、現在でも活躍されています。


自然の摂理に反する不変の姿より、朽ちゆく姿に、ありのままの美しさを感じます。


国際交流サロンへお越しの際は、ぜひご覧ください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:11 | サロン展示 | コメント(0)

2016年3月29日

只今の展示:書展(墨の息吹)〜平成28年4月3日(日)まで


只今の展示:書展(墨の息吹)

開催期間:平成28年3月29日(火)〜4月3日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日4月3日(日)は16:00まで

サロンでは本日より、遠藤雪飛さんによる書展が開催されています。遠藤さんは金沢市に生まれ、小学校3年生から習字を習っていました。大学卒業後、横浜に移住されてから本格的に書に取り組み始め、これまで金沢市や東京をはじめ、パリ、ソウルなど海外でも展覧会を開催しています。

今回の展覧会は「墨の息吹」というタイトルで、主に春の訪れを感じさせてくれる作品が展示されています。

こちらは春という字。優しくにじんだ墨のふんわりした感じで、春の雰囲気がうまく表現されています。一見はじめの3画の横線がくっついて黒い塊になってしまっているように見えますが、間にひび割れのような白い空白が絶妙に残されており、それぞれの画をしっかり認識することができます。

左は春の海を、右は水の流れを、それぞれ墨で表現した作品。サロンの室礼として飾らせていただいております。

こちらはゼンマイでしょうか。春の息吹を感じさせてくれます。

そして今回の作品の一番の見どころはこちらの「飛」という字を書いた作品。高さ2.5メートルほどの非常に大きな掛け軸に書かれており、迫力満点です。ミニギャラリーに展示されています。

字だけではなく、墨を使った絵画のような作品も展示されています。
暖かくなってまいりました。お近くに来られた際にはぜひサロンにもお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:55 | サロン展示 | コメント(0)

2016年3月23日

只今の展示:高山右近展「400年前の南蛮音楽」〜平成28年3月27日(日)まで


只今の展示:高山右近展「400年前の南蛮音楽」

開催期間:平成28年3月22日(火)〜3月27日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日3月27日(日)は14:00まで

現在サロンで開催中の展覧会は、高山右近記念資料館「ギャラリー・ジュスト」館長の奈良献児さんによる高山右近展「400年前の南蛮貿易」です。ご存知の方も多いと思いますが、高山右近は戦国時代から江戸時代初期に生きた代表的なキリシタン大名の一人です。今年1月に、「福者」に認定されたことでも話題となりました。(福者は、カトリック教会で「聖人」に次ぐ崇敬対象なのだそうです)


本展覧会では、高山右近の生きた400年前の時代の南蛮音楽や、能に関する資料が展示されています。南蛮音楽とは教会で奏でられていた音楽で、ここ金沢でも、高山右近の屋敷や南蛮寺(教会)で演奏されていたとのことです。能を舞うことは、当時の武士のたしなみでありましたが、右近の腕前はかなりのものだったそうです。


22日(火)から26日(土)までの5日間は、ミニギャラリーにて「グレゴリオ聖歌を一緒に歌いましょう!」というイベントが開催されます。主催者の奈良さんが講師となり、楽譜の見方や歌い方を解説してくださり、みなさんで歌っていただくというものです。予約は不要で、14時より約30分間です。お時間のある方はぜひご参加ください。


また、同時開催で、岸本邦成翁 能面展も開催されております。岸本さんは、奈良さんの奥さんの叔父にあたる方で、教員として働きながら能面作りもしていらっしゃいました。



翁や男面、女面、鬼神など、さまざまな種類の能面が、33点展示されています。サロンにいらっしゃった際にはこちらもお楽しみください。

投稿者:石川県国際交流協会at 12:05 | サロン展示 | コメント(0)

2016年3月9日

只今の展示:渡辺伸子 作陶展〜平成28年3月20日(日)まで


只今の展示:渡辺伸子 作陶展

開催期間:平成28年3月8日(火)〜3月20日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日3月20日(日)は15:00まで

休館日:平成28年3月14日(月)

現在サロンでは、渡辺伸子さんによる作陶展が開催されています。約70点にも及ぶ作品がサロン館内に展示されています。
陶芸を始めて5年になるという渡辺さんは、誰かの模倣をせずにオリジナルの作品を作る、ということを大切にしているそうです。今回の展覧会でも、見たことのない形の汽車や、空想上の生き物をかたどった作品などが展示されています。


ミニギャラリーではイメージから作り上げた汽車をはじめ、多数の作品が展示されています。写真はカブトムシなどの虫からヒントを得て製作した汽車です。


ヒクイドリをモチーフにした作品、森にいる空想上の生き物など、豊かな発想に驚かされます。色も自分で顔料を混ぜて作られているそうで、その独特の色合いに注目してみるのも面白いかもしれません。例えば右の写真のキノコのような生き物は、赤や黄色、茶色など5色ほどの色を重ねてひとつの色が出来上がっているのだそう。焼き上がりの色を計算しつつも、実際に完成した時の色がどのような色になるのか楽しみにしている部分もあるとのことです。


空想上の生き物だけではなく、猫やリスなど実在する動物の作品も展示されています。面相筆を使って1匹1匹顔や毛並を描いてあり、表情豊かです。


こちらの和服を着た子供たちは、あどけない表情や少し崩れた正座の姿勢が上手く造形されており、とてもかわいらしいです。子供の足の指の形が上手にできたので、後ろからもぜひ見てほしい、とのことです。


サロン開館より約14年にわたって日本・ニュージーランド文化交流会の方々が生けてくださっているサロン自慢の生け花ですが、本展覧会会期中、お花を生けるのに渡辺さん製作の花器を使って生けていただいています。サロンの生け花をご覧になられた際には、生けられたお花だけでなく花器もじっくりご覧になってみてください。

投稿者:石川県国際交流協会at 17:22 | サロン展示 | コメント(0)

2016年2月24日

只今の展示:韓国文化にふれて30年〜平成28年3月6日(日)まで


只今の展示:韓国文化にふれて30年

開催期間:平成28年2月23日(火)〜3月6日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日3月6日(日)は16:00まで

休館日:平成28年2月29日(月)

只今サロンでは、大阪学芸大学教授の熊野さんと、同大学大学院生の李受津(リスジン)さんによる2人展が開催されています。熊野さんは、製作した織物、人形、家具など多様な作品、韓国の友人から譲り受けた陶芸作品などを、李さんは睡蓮をテーマに撮影、加工した写真を、それぞれ展示していらっしゃいます。

こちらは、つづれ織りという方法で織られた作品です。すべて指で織られており、太陽と雲がデザインされた縦140センチ、横176センチの大作です。

こちらは桐の木で製作された箪笥です。李氏朝鮮の時代の家具を、当時の家具の寸法などが記載された本をもとに、熊野さんが再現されたものです。

この人形は、熊野さん製作の愛犬ペクちゃんの人形です。一見、中に綿を詰めたぬいぐるみのように見えますが、紙粘土や鉄の棒などが使われているため、見た目以上に重さがあります。目は動いたりつむったりするようになっています。触ってもよいそうなので、ご来館の際にはぜひ実物に触れてみてください。

熊野さん制作の木箱や、こね鉢や洗濯用の鉢に熊野さんが漆を塗った作品に、サロンのお花がとてもきれいに生けられています。

李さんの作品は、睡蓮をテーマにした写真です。撮影した蓮の写真を加工し、ツヤのでないマットな質感の紙に印刷したものや、アクリル板などに圧着した作品などが展示されています。

また、サロンの障子や壁にも李さんの作品がたくさんありますので、普段目を向けない場所も注意深くご覧になってみてください。飾ってあるというより、あまりに自然に溶け込んでいるという感じで、サロンの和室がいつも以上におしゃれな空間になっています。
寒い日が続きますが、お時間がございましたらお気軽にサロンにお立ち寄りください。

投稿者:石川県国際交流協会at 17:39 | サロン展示 | コメント(0)

2016年2月11日

只今の展示:ステンドグラス Four Leaves 4人展〜平成28年2月21日(日)まで



只今の展示:ステンドグラス Four Leaves 4人展

開催期間:平成28年2月9日(火)〜2月21日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日2月21日(日)は16:00まで

休館日:平成28年2月15日(月)

現在サロンでは、高嶋守さん、高畠美知子さん、冨沢照子さん、宮野和子さんの4氏による、ステンドグラスの展覧会が開催されています。

ステンドグラスというと西洋の装飾品というイメージですが、サロンの和の雰囲気と見事に調和して美しい空間が演出されています。


お城や、五重塔のステンドグラス。とてもきれいで幻想的です。



ミニギャラリーでは、ランプを中心に様々な形のステンドグラスが約30点展示されています。どれも素晴らしいデザインで目移りしてしまいます。


また、サロンでは今月からひな人形を飾っています。七段飾のひな人形はとても大きく色鮮やかで、見応えがあります。ぜひ一度実物をご覧になってみてください。

今週の土日は最高気温がそれぞれ19℃、13℃、その一方で翌日月曜日からは雪が降るという予報で、この1週間は寒暖の差が激しくなりそうです。体調を崩されないようお気を付けください。

投稿者:石川県国際交流協会at 16:43 | サロン展示 | コメント(0)

2016年1月27日

只今の展示:「コロボーク」里帰り原画展〜平成28年2月7日(日)まで


只今の展示:「コロボーク」里帰り原画展

開催期間:平成28年1月26日(火)〜2月7日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日2月7日(日)は17:00まで

休館日:平成28年2月1日(月)

現在サロンでは、日本語版で刊行されたロシアの民話『コロボーク』の、挿絵の展覧会が開催されています。主催は長野県出身の絵本作家、くぼたひさしさんです。
本展覧会で展示されている原画は、2014年12月に出版された『ロシアの民話 コロボーク』(訳・絵・くどうまさひろさん、再話・くぼたひさしさん)の原画で、12点の作品が展示されています。

コロボークはロシア語でまるぱん(丸いパン)という意味で、このお話はロシアの方なら知らない人はいないというほど有名な民話なのだそうです。
コロボークが家から逃げ出していろいろな動物に会い、食べられそうになりながらも得意の歌を披露して逃げていく、というのがこのお話のあらすじです。ミニギャラリーに絵本が置いてありますので、ご自由にご覧になってください。


ミニギャラリー入口の表紙の原画に始まり、

おじいさんに頼まれたおばあさんがコロボークをこしらえる場面や、

逃げ出した先でウサギやオオカミに出会った場面、

最後に出会うキツネとのやりとりを描いた絵など、
ミニギャラリー内に、ストーリーに沿って作品が展示されています。
ちなみに原作ではコロボークはキツネに食べられて終わるそうなのですが、コロボークがかわいそうだという子供たちが多いことなどから、原作とは結末を変えているそうです。


原画の展示はミニギャラリー内のみですが、ロシア関係の展覧会に合わせ、広間や和室はロシアに関連した室礼となっております。ご来館の際には展覧会と併せてお楽しみください。

投稿者:石川県国際交流協会at 17:37 | サロン展示 | コメント(0)

2016年1月14日

只今の展示:沖谷晃司作品展(日本画)〜平成28年1月24日(日)まで


只今の展示:沖谷晃司作品展(日本画)

開催期間:平成28年1月12日(火)〜1月24日(日)

開催時間:10:00〜18:00
(金)(土)は20:00まで、最終日1月24日(日)は16:00まで

休館日:平成28年1月18日(月)

現在サロンでは、沖谷晃司さんの日本画展が開催されています。石川県出身の沖谷さんは、1997年に京都市立芸術大学の大学院を修了し、京都を拠点に活動されています。出身地の金沢で初めての個展です。

今回の展覧会では、大小さまざまな大きさの14点の作品が展示されています。


こちらは人物画。今回の展覧会では5点展示されています。穏やかな優しい雰囲気が伝わってくる作品ばかりです。


また、ギャラリー入口には花鳥画、


床の間には花、果物を描いた日本画が飾られています。見ていると心が落ち着く作品です。


サロンの伝統的な日本家屋やお花との相性もばっちりです。

いよいよ本格的に冬到来という気候になりましたが、体調を崩されないようお気を付けください。寒い中ではありますが、お時間がございましたらぜひサロンにも足をお運びください。

投稿者:石川県国際交流協会at 15:08 | サロン展示 | コメント(0)

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