国際理解教室

顔

この事業はさまざまな国の外国人講師が学校を訪問し、生徒たちに普段の生活ではできない体験や経験をしてもらいます。

過去の実施した様子

講師は様々な形式の国際理解教室を実施しています。

国旗のカルタでゲーム

国旗のカルタでゲーム

パワーポイントでアメリカを紹介

パワーポイントでアメリカを紹介

親子でエジプト紹介を実施

親子でエジプト紹介を実施

エジプトのダンスを紹介

エジプトのダンスを紹介

韓国民族衣装を着て留学生が母国紹介

韓国民族衣装を着て留学生が母国紹介

講師が福笑いに初挑戦!

講師が福笑いに初挑戦!

韓国民族衣装の試着!照れるなぁ・・・

韓国民族衣装の試着!照れるなぁ・・・

こちらはインドの民族衣装

こちらはインドの民族衣装

クリケットに挑戦!

クリケットに挑戦!

中国留学生から本場の餃子作りを伝授

中国留学生から本場の餃子作りを伝授

授業を成功させるためのポイント

学校側からのアドバイス
  • まずは、先生自身が今回の授業の目的をしっかり持つことが重要だと感じた。
  • 初めて、この国際理解教室を利用するときは授業の流れなどを講師となる国際交流員と相談しながら、計画していくといいと思う。
  • 事前に講師と打ち合わせをしっかりとすることで目的にそった授業ができると思う。
  • また、事前にその国について、児童生徒が自主学習しておくと、興味を持って授業に挑め、積極的な質問も出ると思う。
  • 講師からの一方通行の情報伝達だけでなく、一緒に交流できる企画を行うことにより、外国の人との関わりの楽しさを感じられ、より有益な時間になると思う。
学校側からのアドバイス
講師側からのお願い
  • 「内容は全てお任せします」と言われた授業のほとんどが有効な時間とならないので、事前の打ち合わせをしっかり行ってほしい。
  • 授業の目的や具体的にどのようなことをしてもらいたいかを教えてほしい。
  • 生徒は今、国際交流についてどのような勉強をしているのか、生徒は、今、何を知りたいと思っているのかなど教えてほしい。
  • 講師が話すテーマ(例えば、母国の学校生活の様子や食べ物など)をある程度絞って話した方がまとまりのある深い理解ができると思う。
  • 今回の授業の目的や国際理解の意味を事前に生徒に伝え、理解してもらっていないと、ただの外国人を見る日で終わってしまうと思う。
  • 国際理解教室を通して、それぞれの国の異なる文化や生活習慣を正しく理解し、それぞれに個性があり、その良さを認め合える感覚を養う契機にしてほしい。
講師側からのお願い
  • 講師は、自分の国を石川県の人々に紹介できるという喜びと石川県の国際化に向け、少しでもお手伝いできればと楽しみにして、この教室を行っています。
  • 先生が国際理解や国際交流の意味を理解し、講師たちと協力しながら、打ち合わせをし、生徒には事前にこの授業の意味を説明することで、とても効果的な授業になるとい思います。
  • この国際理解教室を効果的にどんどん活用してください。

お問い合わせ

公益財団法人石川県国際交流協会 事業企画班「国際理解教室」担当
〒920-0853 金沢市本町1-5-3 リファーレ3階
TEL:076-262-5932 FAX:076-222-5932