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高麗朝鮮語 「音読」lesson

開催日時 2020/05/ 7(Thu) 11:00 - 12:30
開催場所 金沢市長田本町チ22-2 
 東海ビル金沢 (レンタルルーム、
  語学教室部) 高麗文化センター

内容   
 高麗朝鮮語教室は音読、音声を軸にしたlessonです。 


 期 間  5月~9月(春夏)、コロナウイルス対策で
       開始が5月からになりました。
 
費 用  1回 90分(1,300円) *9月まで15回程度
時 間  受講者との相談で決めます。1名~2名対象
 
なぜ音読?
言語の聴く、読む、話す、書く4技能は土台ですべてつながっているが、聴く、読むはin put、話す、書くはout putに属する。朝鮮語は日本語と共通点が多いためインプット(聴く、読む)力が多少不足していてもアウトプット(話す、書く)がある程度可能だ。旅行でのコミュニケーション能力ぐらいならそれで充分かも知れないが、高い目標があるのなら徹底して音読練習を積むべきでないだろうか。

音読練習法
音読には、ネイティブの音声を聴いた後に繰り返すリピーティング、音声を聴きながら一緒に音読するオーバラッピング、音声の一拍後から後をついて音読するシャドーイング、通訳を目指す人のトレーニング法として知られているディクテーション(音声を聴きながら書き取る받아쓰기)などがあるが、
私たちは初期段階で教材を一語、1語、1フレーズごとにまねてリピーティングする練習をし、慣れるにつれて1パラグラフ程度をまとめてリピーティング練習します。このようなインプット練習は、ピアノの演奏家が手に旋律を慣れさせるように、頭ではなく舌に音を刻ませる。内容を伝える気持ちで常にアウトプットを意識し大きな声で練習する。朝鮮語は日本語に比べると舌や口を緊張させないとうまく発音できない言語だが、繰り返して何度も音読することで舌や口の筋肉が朝鮮語が発音できるように鍛えられる。
 魅惑された文を自分が語り手になって演劇するかのように練習する。
会話文よりかモノローグ(一人語り手による語り)がよい。
名文の中に潜む語り手の息遣いなどを、自分の血肉にする気持ちで演劇人がセリフを語るように、音読を繰り返すことで表現や話の展開法、リズムも吸収できるし、言語感覚(正誤感覚、適否感覚、美醜感覚)も磨かれる。  

 
参加費 音読演習¥1,300円、  
対象 中級、上級
定員 音読演習( 2、3名まで)、
申し込み方法 メール.FAX、電話
お問い合わせ   
〒920-0041  石川県金沢市長田本町チ22-2  
               東海ビル金沢(高麗)
                 高麗文化センター

       TEL 076-223-1331   FAX 076-231-7199
      メール tokaibill.kanazawa@gmail.com  

  


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